2006年11月〜

2006年11月1日(水)
娘連れてきました。

知人の会社のベランダに
お母ちゃん猫(手前黒白)が
娘を連れて来たそうで・・・

事務所の方が餌を与えたらしく
3日目ぐらいから娘を
連れて来たらしいです。

事務の人は飼う事を決め
あくる日時間になっても
やってきませんでした。

元気で誰かに
飼われている事を
強く願い、一人でも多く
不幸な猫ちゃんを
作らない、
飼い切れないと言って
捨ててしまわぬ様
更に強く願う今日この頃です。

2006年11月9日(木)
狙ってる?

シッター先の猫ちゃんですが
伺ってすぐ目に飛び込み
ハッとしました。

どうやら、熱帯魚を
狙っているのではなく
ライトが暖かいから
そこにいるらしく

すんげービックリしました。

でも、きっと中の魚は
本能的に「やられる!」と
思っているに違いないです。

まあ、一日中ずっとそこに
乗っている訳ではないので
今までにそう言った事故も
無いですし

問題無いらしいです。

2006年11月12日(日)
悲しい事

この仕事をしていると
たくさんの出会いと
別れがあります。

自分の子と最後に
どうやってお別れするのが
良いか、人それぞれですが
私が思うのは
「後悔して欲しくない」という事。

勿論、事故や人間の不注意で
亡くしてしまえば後悔をしますし。
どうにもならない気持ちには
なります。
この場合の後悔は
仕方ないですが

病気などで
自分の選択が
果たして正しかったか・・・

もう少し楽に逝かせて
あげたかった。

一日でも多く生きて
貰いたかった。

治療の方法を間違えたのでは
ないだろうか?
延命か、安らかな死か。
色々と後悔や暫くの間
考えさせられる事も
多いと思います。

私は、お客様のペットが
天使になった時も
自分のペットが
天使になった時も

正直本当に辛いですし
胸が詰まる事が多いです。
たくさん泣きます。

でも後悔はしません。
なぜならば
後悔をしたら
今まで世話をして来た事を
全否定してしまいそうだから。

生きている間
責任を持って世話をし
自信を持って育てているから。
仮に、事故や不注意で
亡くしてしまっても
一緒に過ごした年月が
何日でも、何ヶ月でも
何十年でも
大切に育てたと言う
誇りがあれば
きっと、後悔はしません。

そして、ペットに
感謝する気持ちを
忘れないで下さいね。



inserted by FC2 system